帯状疱疹/単純疱疹

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帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)によって引き起こされる皮膚疾患です。一度水痘(水ぼうそう)にかかった人の体内に潜伏しているウイルスが、免疫力が低下した際に再活性化し、発症します。
一方の体側に沿って赤い発疹と水ぶくれが帯状に現れるのが特徴で、強い痛みを伴うことが多いです。

帯状疱疹の原因

帯状疱疹の主な原因は、体内に潜伏していた水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化です。再活性化には、ストレス、疲労、加齢などによる免疫力の低下が関係していると考えられています。

帯状疱疹の治療

帯状疱疹の治療には、抗ウイルス薬の投与が一般的です。発症初期に抗ウイルス薬を使用することで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることが可能となります。また、痛みを伴う場合には、鎮痛剤の使用や、場合によっては神経ブロックを行うこともあります。

帯状疱疹は発症後も神経痛が残ることがあるため、早期治療が重要です。

単純疱疹とは?

単純疱疹は、単純ヘルペスウイルス(HSV)によって引き起こされる感染症です。HSVにはタイプ1とタイプ2があり、タイプ1が主に口唇ヘルペスを、タイプ2が性器ヘルペスを引き起こす傾向にあります。感染すると、皮膚や粘膜に水ぶくれや痛みを伴う発疹が現れます。

 

一度感染するとウイルスは体内に潜伏し、ストレスや疲労、免疫力の低下などがきっかけで再発することがあります。

単純疱疹の原因

単純疱疹は、単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染により発症します。ウイルスは、直接的な肌と肌の接触や、唾液、性的接触を通じて感染します。

 

一度体内に入ると、ウイルスは神経節に潜伏し、体の抵抗力が低下した時に活動を再開して症状を引き起こします。特に免疫力が落ちている時には、再発しやすくなります。

単純疱疹の治療

単純疱疹の治療には、抗ウイルス薬が効果的です。発症初期に抗ウイルス薬を服用することで、症状の軽減や回復を早めることが可能となります。

 

症状が重い場合や頻繁に再発する場合には、長期間の予防的な服用が推奨されることもあります。また、痛みやかゆみを和らげるための治療も重要です。

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